コリンズ登録代行のサプテム
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コリンズ(CORINS)について

ここに記載する内容はあくまで弊社の見解であり、参考にとどめてください。

コリンズにつきましては、財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)が正式な運営機関であり、コリンズに関する正確な情報はJACICより取得してください。

また、弊社はJACICとは関係の無い民間企業です。お間違えの無いようご注意ください。

JACICホームページ  http://www.jacic.or.jp/

コリンズ(CORINS)とは


Construction Records Information Service ]

工事実績情報サービス。公共工事の入札・契約において、透明性・客観性・競争性を高めるとともに、客観的な基準により信頼のおける建設業者を選定するために、全国の公共発注機関及び公益民間企業が発注した工事実績データをデータベース化し、格発注機関へ情報提供するサービス。

※JACIC機関紙『JACIC情報75号』より抜粋

コリンズはどのように使われているのか

コリンズには、工事に関する情報とその工事に従事した技術者に関する情報が登録されます。

発注機関としては受注企業の施工実績や従事技術者の施工経験のチェックのため、逆に受注企業としては施工実績や従事技術者の施工経験を証明するためにコリンズを活用しています。

また、技術者の配置状況についても確認できる仕組みになっています。

受注企業にとってのコリンズ登録のメリットは何か

発注機関は一般競争入札案件や公募型指名競争入札案件などにおいて、施工実績や技術者の施工経験などを入札参加条件として提示しますが、それらを証明する資料としてコリンズデータが活用されています。

従いまして受注企業にとっては、受注獲得のためにも正しく漏れなくコリンズ登録をしておくことが重要です。

指名競争入札にしか参加しない企業にも関係があるのか

2006年5月10日に開催された『中央建設業審議会』(国土交通大臣の諮問機関)において、2002年に定めた談合防止に向けた公共工事の入札・契約に関する「適正化指針」を改正することを了承しました。

改正後の指針のなかに、一般競争入札を国・地方自治体で「できる限り速やかに拡大する」ことが明記されました。

これにより、今まで主に指名競争入札に参加していた企業も、今後は一般競争入札に参加することが見込まれます。

一般競争入札への参加に備えて、今のうちから正しく漏れのないコリンズ登録を心掛けるようお勧めします。

 

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    TEL  03-3770-2853    /    Mail  info@suptem.co.jp

 

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